バングラデシュについて

  • 【基本情報】
  • 面積: 14万4千k㎡(日本の4割)
  • 人口: 1億6250万人(2013年3月)
  • 人口密度: 1,100以上人/k㎡(日本の3倍)
  • 平均年間人口増加率: 1.37%
  • 公用語: ベンガル語
  • 第二言語: 英語
  • 独立: 1971年にパキスタンより独立
  • 時間帯: UTC+6、JST-3(東京より-3時間)
  • 【歴史】
  • 1971年に独立後、5年間の軍事政権を経て1981年の国民選挙で政権交代
  • 1991年から民主主義が確立
  • 2014年1月、BNPが総選挙をボイコットし、与党のALが勝利
  • 【経済】
  • 実質GDP: 1500億UD$(2014年度)
  • GDP成長率: 6%以上
  • インフレ率: 8%(2012年度)
  • 【為替】
  • バングラデシュ通貨タカ(TK)はUS$と連動。主要貨幣取引は€や£での取引も可能。ここに日本円含む世界90か国の通貨取引可能です。日本の銀行から日本円の送金も可能です。
  • 【天災】
  • 洪水: 1988年以降は大幅に減少
  • 地震: なし
総合 地価上昇余地 政治安定度 経済成長率 都市人口増加傾向 100%外資による土地購入 キャピタルゲイン課税
バングラデシュ
ミャンマー × あり
フィリピン ×
ベトナム × あり

地域別情報

最高級住宅街
価格: 1カタ(約20坪)1億BDT~
詳細:アメリカや日本などの主要国の大使館が設置される地区であり、最もセキュリティレベルが高い地区になります。この地区に居住するのは、政府高官、大使、世界規模の企業の現地法人勤務者になります。
繁華街であり高級住宅街でもある街
価格(商業地区): 1カタ(約20坪)平均1億BDT
価格(住宅地区): 1カタ(約20坪)平均7,000万円前後
詳細:バリダラ地区、ボナニ地区と隣接する繁華街でありながら、住宅地区も有する土地柄から外資系企業勤務者や各国大使館職員などの居住地として人気が高い地区になります。
高級住宅街
価格(商業地区): 1カタ(約20坪)平均5,000万BDT
価格(住宅地区): 1カタ(約20坪)平均3,000万円前後
詳細:現地上場企業勤務者や金融機関勤務者などの現地エリートの多くが居住する地区であり、また、外資系企業の職員の舌を満足させる飲食店を数多く抱える街です。
これから最も発展する民間型大規模開発地区。A地区からP地区まである。
A地区(商業地区): 1,500万BDT前後※幅員広い道路に面している場合
A地区(商業地区): 1,000万BDT前後※幅員狭い道路に面している場合
A地区(住宅地区): 1,500万BDT前後※幅員広い道路に面している場合
A地区(住宅地区): 1,200万BDT前後※幅員狭い道路に面している場合
B地区C地区D地区(住宅地区): 1,000万~1,200万BDT
E地区F地区(住宅地区): 800万~900万BDT
G地区H地区: 750万BDT~
I地区(住宅地区): 700万~750万BDT
I地区(商業): 1,100万~1,500万BDT
J地区K地区: 600万~650万BDT
L地区: 500万BDT~600万BDT
M地区: 400万~480万BDT
N地区: 280万~330万BDT
P地区: 220万~250万BDT
詳細:南東アジア最大級のショッピングモールであるジョムナフューチャーパークに隣接するバングラデシュ最大級の民間型開発地区になります。この地区は、AからPまで(Oは現地の風習上縁起が悪いため使われていない)ブロックを分割し「住宅」「商業」「医療」「教育」と生活に関わる全てをワンストップで提供することを目的に造られています。
バングラデシュ独立以前からの高級住宅地
価格(商業地区): 1カタ(約20坪) 5,000万BDT前後
価格(住宅地区): 1カタ(約20坪) 3,000万BDT~
詳細:バングラデシュがインドの一部としてイギリスの植民地となっていた時代から富裕層が居住する地区として発展した街です。この街の特徴は、日本で言うところの麹街番街付近のような静寂さを兼ね備えている部分になります。
昔からダッカを支えてきた街
価格: 1カタ(約20坪)①地区②地区③地区(商業)2,000万BDT~2,500万BDT
価格(10地区、商業地区): 3,000万~3,500万BDT
価格(11地区、商業地区): 1,500万前後BDT
価格(11地区、住宅地区): 800万〜900万BDT
カジバラ地区(商業地区): 2,000万BDT
カジバラ地区(住宅地区): 700万〜800万BDT
旧来からの下街的な情緒と新興ビジネスマンの居住地として、ダッカの新しさと古さが交じり合う街になります。今後、この街にはモノレール、地下鉄が乗り入れるようになり、益々の発展が期待されます。
国際空港に隣接する政府主導の開発地区
価格: 1カタ(約20坪)1地区から8地区まで2,000万~2,500万BDT
8から13地区まで(住宅地区):国際空港に隣接している時点で非常に大きなポテンシャルを有する街になります。また、この街のバスターミナルからはバングラデシュの地方行きの長距離バスが出ていますので、東京の街で例えるならば上野のような様相を呈しています。
ダッカ北部の工場地帯に隣接する街
価格: 1カタ(約20坪)600万BDT※時折500万BDTで購入することが出来る掘り出し物件あり
8から13地区まで(住宅地区):ダッカ国際空港から自動車で20分程度に位置し縫製工場などの工場施設とこの工場に勤務する労働者の住宅が混在する街になります。日々、街の造成が行われている街でもあるため、数年後には今の街並みがすっかり変わってしまうと思われています。
ダッカを支える工場群を抱える街
価格: 1カタ(約20坪)70万~100万BDT
最も多くの日本人投資家が購入している街になります。この街は、土地の購入額が比較的抑えられているため大規模な土地を購入しSleepingInvestを行うことが出来ます。
世界に誇る縫製の街
価格: 1カタ(約20坪)500万~600万BDT
ここ数年で土地の価格が5倍以上に至った街になります。優先的に供給される電力事情を背景にして大規模な縫製工場や世界的な水準の大病院などが建設されています。また、世界的なアパレルメーカーもこぞって大規模工場を運営している街になります。
国際空港に隣接する街
価格: 1カタ(約20坪)1,000万BDT~※空港直結道路に面する場合
大型のショッピングモールや大学、高校などを抱える街になります。この街は、新興住宅地ですが計画的に道路の整備などを行われているため、ダッカ中心部へのアクセスが非常によいのが特徴です。
金融街に隣接する街
価格: 1カタ(約20坪)2,500万BDT~3,000万BDT
中央銀行や証券取引所などに隣接する街になります。高級ブティックなども立ち並ぶ街で、現地のファッションリーダーが闊歩する街でもあります。
ダッカの下街
価格(商業地区): 1カタ(約20坪)1,000万BDT〜