弊社は設立当初からバングラデシュに対する不動産投資コンサルティングを主要事業として取り組ませていただいております。既に相談実績は1000件以上、実際の投資コンサルティングとして100件以上の実績を有します。
また、既にバングラデシュに対して不動産投資を行われたプロジェクトに関してイグジットに至っておりますので、トラックレートの提供など弊社設立以来からの独自ノウハウも十分にたまっている状況です。また、バングラデシュには日本でいうところの“レインズ”のような仕組みはなく、相対取引が一般的であるため正確な情報の入手が必要になります。この情報に関しても弊社現地法人のスタッフが日々調査しておりますので、最新情報の提供を行うことが出来ます。
バングラデシュ不動産投資コンサルティング実績は日本ナンバーワンである弊社に是非、ご相談ください。

バングラデシュでの不動産取得方法

バングラデシュで外国人が不動産を取得する方法は大きく分けて2つの方法があります。
ひとつは、個人がバングラデシュに年間の2/3以上滞在し、この滞在期間中の自宅住居とする場合があります。
もうひとつは、外国法人として現地に法人を設立させ、この法人に所有させるという方法があります。 アジア近隣各国を初めとして世界中を眺めてみても、外国法人が土地を所有することを許している国は非常に珍しく、土地そのものを所有することが出来るという点は、非常に大きな魅力だと言えます。

STEP 1

物件調査・検討(現地視察)→現地法人設立・現地銀行口座の開設→購入申し込み書の作成・提出→売買契約書へのサイン

STEP 2

裁判所への登記手続き→各種報告書の裁判所提出→金員の振込→土地の引渡し

首都ダッガ

首都であるダッカ市はバングラデシュの経済成長を背景として、ここ数年で大きく不動産価格が上昇しており、これに呼応し家賃も上昇している状況です。ダッカ市は東西8Km、南北20Kmという東京都世田谷区の3倍程度の面積の土地に約2000万人が居住する人口過密都市です。現地では、今後も農村部から人口の流入が継続されると考えられており益々の住宅不足が深刻化していくと思われます。
日本からのODA・借款などにより、今後はモノレールや地下鉄、高速道路や幹線道路が整備されて行きますので、ますます発展して行くことが見込まれます。さらに、外資企業を中心とした縫製工場は数多く設立されており、南東アジア最低といわれた経済状況も大きく改善されています。これに伴い所得水準も増加の一途を辿っており、中間所得層も創出されています。